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箕面市の行政支援サービスについて

みどりと子どもを育むまち

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2020/03/13
631アクセス
箕面市の行政支援サービスについて

箕面市は子育て支援に力をいれています。子育て・教育・ゴミ収集などについて、箕面市の行政サービスを調べました。



箕面市の子育て支援策

 

子育てのしやすさ日本一をめざしている箕面市の子育て支援策についてみていきましょう。

子ども医療費助成制度

 

・18歳まで ※平成29年4月より年齢上限引き上げ

医療機関の窓口で負担する保険診療分の一部を助成します。

・外来では医療機関ごとに1日500円(月2日まで)

・入院では医療機関ごとに1日500円(月2日まで)の自己負担

保育所待機児童数 平成31年4月1日現在

施設数:43    定員:2724名 待機児童数:0名 前年度は待機児童数は3名です。

 

教育環境

近隣エリアに比べ、私立高校の割合が高くなっています。

小学校12校、 中学校6校、 

小中一貫校2校(とどろみの森学園、彩都の丘学園)

高校公立2校 (箕面、箕面東)

高校私立3校 (アサンプション国際、関西学院千里国際学園、箕面学園)

大学2校   (大阪大学、大阪青山大学)

 

学校給食

小学校、中学校、小中一貫校すべてで完全給食を実施しています。調理は単独調理場方式。地産地消の取り組みを行っており、箕面の農家から旬の食材を仕入れています。

低アレルゲン献立を実施。食物アレルギー対応食もあり。(卵、牛乳・乳製品、小麦、えび、かに、そば、落花生など)

教育のサポート体制

箕面市は、子育て支援に力を入れています。

・新生児、産婦訪問

助産師や保健師が家庭訪問し、相談にのります。

・産後ケア

出産後4ヶ月くらいまで対象。産婦人科や自宅でゆっくり過ごせるよう、看護師や助産師がサポートします。訪問、日帰り、1泊2日から選べます。

・ちょこっと保育

1時間単位でお子さんを預けることができます。箕面市するバー人材センターと保育士が対応。

・ファミリーサポートセンター

1時間あたり700円〜800円で子どもを預かってもらえます。

・小学生&中学生見守りシステム「otta」導入

箕面市立小中学校全生徒対象に端末を配布。お子さんの位置情報を確認できます。

ゴミ収集

箕面市は、近隣と比べてもゴミの分別が厳しく、ゴミ出しに注意が必要です。市指定専用袋は2種類必要です。世帯人数により燃えるごみ専用袋の無料配布がありますが、期限内に引き換える必要があります。

 

燃えるごみ

市指定の専用袋に入れて出すこと。各10枚:20リットル418円。30リットル628円。

無料配布数(世帯数別)1人:小袋80枚 2人:小袋120枚 3人:大袋120枚 4人:大袋140枚 5人:大袋160枚 

不燃ごみ

金属・ガラス・陶器など。市指定の「燃えないごみ専用袋」に入れて出すこと。各5枚:20リットル524円。30リットル786円。

 空きかん・空きびん

袋に入れず、かご型容器に直接入れる。ビール瓶や一升瓶は販売店へ返却すること。

ペットボトル

袋に入れず、かご型容器に直接入れる。

危険ごみ

乾電池、蛍光灯、スプレー缶など 

大型ごみ

市指定袋にはいらない大きさで長辺3メートルまで。大型ごみ処理券を貼って1回の収集につき1個だけだせる。

処理券1枚314円。1.5mまで券1枚、1.5〜3mは券2枚。 

新聞・雑誌・ダンボール

地域の集団回収に出してください。 

環境クリーンセンターへのごみの持込み

10キロまでごとに57円。 

臨時収集

容量1立方㍍までごとに2520円。

 

箕面市独自の住宅支援、移住支援

箕面市では住宅・建築物耐震改修をすすめています。

昭和56年5月以前に建築された建築物

・木造長屋、共同住宅 耐震診断費用の9割

・非木造一戸建て 診断費用の5割以内で6.7万円まで

木造一戸建ての場合は、自己負担0で耐震診断を受けられます。従来、木造一戸建ては5万円までの自己負担でしたが、箕面市が5万円補助するキャンペーンを実施中です。

・空き家バンク

現在、登録件数0です。

まとめ 

箕面市の行政支援サービスについてまとめてみました。ぜひ、参考にしてください。