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豊中市の行政支援サービスについて

あなたと、ともに、とよなか

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2020/03/12
499アクセス
豊中市の行政支援サービスについて

人気の高い豊中市の、子育て・教育・ゴミ収集など生活と密接に関連した行政サービスについて調べてみました。



豊中市の子育て支援策

毎年待機児童数0名を達成するなど、子育て支援に手厚い北摂エリアの中でも目立って豊中市の子育て支援策は充実しています。

子ども医療費助成制度

・18歳まで ※2019年11月より年齢上限引き上げ

医療機関の窓口で負担する保険診療分の一部を助成します。

・外来では医療機関ごとに1日500円(月2日まで)

・入院では医療機関ごとに1日500円(月2日まで)の自己負担



保育所待機児童数 平成31年4月1日現在

施設数:129    定員:8176名 待機児童数:0名 前年度も待機児童数は0名です。

共働きのご家庭でも安心です。

 

教育環境

 

近隣エリアに比べ、学校数が多くなっています。公立高校は偏差値レベルが高いのが特徴です。

小学校41校、 中学校18校、 

高校公立5校 (桜塚、千里青雲、豊島、刀根山、豊中)

高校私立5校 (大商学園、梅花、箕面自由学園、履正社)

大学2校   (大阪大学、大阪音楽大学)



学校給食

小学校:給食センター2箇所、単独調理校4校で実施しています。

2017年度より、すべての学校でアレルギー対応食の提供が可能になりました。

中学校:家庭からの弁当持参か、学校への弁当形式で配達するデリバリー方式との選択制です。給食利用の場合は、コンビニで入金のうえ、豊中市中学校給食webサイトより事前に予約が必要です。

 

教育のサポート体制

豊中市は、乳幼児、保育園事業に力を入れています。

・こんにちは赤ちゃん事業

生後2ヶ月から4ヶ月の赤ちゃんのいる家庭に訪問員や保育士が訪問し、育児相談にのります。

・病児保育

「ShinyKidsとよなか」(岡上の町)、「しまこしないかキッズルーム」(中桜塚)「関西メディカル病院附属エンゼル保育園」(新千里西町)で利用できます。

・子育て短期支援事業

保護者の疾病や精神上の理由で、月7日以内利用できます。

・子どもの居場所づくり

とよなか子ども食堂 2018年現在で市内18箇所にあります。

・ファミリーサポートセンター事業

子どもの送り迎えなどの援助があります。

 

ゴミ収集

 

豊中市では、指定ごみ袋の購入が必要です。可燃、プラスチック、不燃、ペットボトル、缶すべて指定ごみ袋にいれて出す必要があり、ゴミ分別に関しては、厳しいといえます。

 

可燃ごみ

市指定ごみ袋に入らないものは、月1回の粗大ごみ(有料)にて出すこと。

プラスチックごみ

週1回。

不燃ごみ 

月1回。小型電化製品は30センチ以内のもの。

ペットボトル、缶

月1回。

 

ビンは専用の回収場所へだすこと。その場所がない場合は、市指定ゴミ袋でだすこと。

 

粗大ゴミ

月1回の収集日の1週間前までに申し込み、指定の販売所で粗大ごみ処理券を購入すること。300円または600円。収集日に粗大ごみ処理券をはってだす。

豊中市独自の住宅支援、移住支援

 

・耐震診断補助

1981年以前に建築された木造および非木造住宅について補助金がでます。

1〜3のうち最も低い金額

1. 耐震診断に要した費用の9割

2. 45,000円

3. 1平米1000円で計算した額

 

・木造住宅耐震設計補助

1〜2のうち低い金額

1. 耐震設計に要した費用の7割

2. 一戸あたり10万円

 

・空き家バンク

「とよなか 空き家と人の縁づくり」制度を実施しています。賃貸居住用で20件以上登録があります。

 

まとめ 

 

豊中市の行政支援サービスについてまとめてみました。ぜひ、参考にしてください。