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高槻市の行政支援サービスについて

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2020/03/07
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高槻市の行政支援サービスについて

高槻市は手厚い子育て支援策をうちだしていて、PRしています。子育て・教育・ゴミ収集など生活と密接に関連した高槻市の行政サービスについて調べてみました。



高槻市の子育て支援策

子育てに関わる施設、公園、預かり保育や医療費補助が18才までなど、近隣のエリアと比較しても充実しています。

子ども医療費助成制度

・18歳まで ※2020年4月より年齢上限引き上げ

医療機関の窓口で負担する保険診療分の一部を助成します。

・外来では医療機関ごとに1日500円(月2日まで)

・入院では医療機関ごとに1日500円(月2日まで)の自己負担

 

保育所待機児童数  平成31年4月1日現在

施設数:106   定員:6662名 待機児童数:0名 前年度も待機児童数は0名



教育環境

大学との連携も盛んですので教育レベルも高いと言えます。

小学校42校、 中学校22校、 

高校公立6校 (芥川、阿武野、大冠、高槻北、槻の木、三島)

高校私立4校 (大阪青凌、関西大学高等部、金光大阪、高槻)

大学4校   (大阪医科大学、大阪薬科大学、関西大学、平安女学院大学)



学校給食

小学校: 校内の調理施設で給食を調理

中学校: 調理能力に余裕がある学校で調理し、施設のない学校用の給食も調理して配送。

アレルギー除去食への対応あり。



教育のサポート体制

 

・高槻子ども未来館

2019年4月にオープンした高槻子ども未来館では、病児保育や休日一時預かり保育などさまざまなサービスがあります。

・就労支援型預かり保育

市立幼稚園3箇所で実施。

・子育て総合支援センター

親子向け講座が多彩にそろっています。

・赤ちゃんの駅

外出中におむつ替えや授乳ができる施設が130箇所あります。ステッカーが目印です。

 

高槻市独自の教育

市内にある大学と連携をした「夏休み子ども大学」実施。子どもの知的好奇心を刺激する講座を用意しています。

ゴミ収集

 

高槻市のゴミの分別は4種類ですので、分別が楽です。

可燃ごみ

中身の見える袋に入れること。

不燃ごみ

月1回。金属類、電気製品、刃物など。

大型可燃ごみ

月1回。発泡スチロール、タンス、布団、落ち葉など。

リサイクルごみ

月2回。ペットボトル、缶、びん、古紙など。

臨時ごみ

事前申込制。1立方メートルにつき2720円。45リットルゴミ袋1つにつき120円程度。

ごみの持込み

10キロにつき40円。

 

高槻市独自の住宅支援、移住支援

 

・3世代ファミリー定住支援

親・子・孫からなる3世代が同居・近居する場合、支援制度があります。

 

子育て世代が市外から高槻市に転入した場合

・住宅取得補助金制度  上限20万円 一戸あたり

・リフォーム補助金制度 上限20万円 工事費の3分の1相当額

 

・マイホーム借り上げ制度

一般社団法人「移住・住み替え支援機構」と連携。50歳以上の方が持ち家を売却することなく賃貸住宅として子育て世帯へ転貸する制度。

 

・空き家バンクの状況

登録物件複数あり。

堅田地区の空き家を借りた場合、高槻市から補助金がでます。

世帯主またはその同居人が45歳未満の場合、上限50万円。

上記以外の場合、上限25万円。



まとめ 

高槻市の行政支援サービスについてまとめてみました。ぜひ、参考にしてください。