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吹田市の行政支援サービスについて

子育て・教育・ゴミ収集・住宅への対策

local
2020/03/05
591アクセス
吹田市の行政支援サービスについて

地方自治体はそれぞれ独自の行政サービスを行っています。子育て・教育・ゴミ収集など生活と密接に関連した吹田市の行政サービスについて調べてみました。

 

吹田市の子育て支援策

 

 

吹田市は子育て支援策に力を入れており、Webサイト「育児を応援する行政サービスガイドすくすく」https://suita-city.mamafre.jp/ があります。吹田市の子育て支援策が網羅されていますので、参考にしてください。

 

子ども医療費助成制度

 

・中学3年生まで 

医療機関の窓口で負担する保険診療分の一部を助成します。

・外来では医療機関ごとに1日500円(月2日まで)

・入院では医療機関ごとに1日500円(月2日まで)の自己負担



保育所待機児童数  平成31年4月1日現在

 

施設数:111   定員:7389名 待機児童数:22名 前年度より待機児童数33名減

 

待機児童数は激減しています。

 

教育環境

 

小学校36校、 中学校20校、 

高校公立5校  (千里、北千里、山田、吹田、吹田東)

高校私立3校 (関西大学第一、大阪学院大学、金蘭千里) 

大学5校   (千里金蘭大学、大阪学院大学、大阪大学、関西大学、大和大学)



学校給食

 

小学校: 統一献立で、各学校の調理場で給食を調理

 

中学校: 献立表を参考に利用する日を選び、事前に申し込む「選択制」。インターネットから申し込み、事前に代金を振り込む。平成24年以降は市内全中学校にて実施。



教育のサポート体制

 

・学校教育支援ボランティア制度

体験談や本の読み聞かせ、園芸や料理、人形劇や音楽などのサポート。

・ゆいぴあ(夢つながり未来館)青少年活動サポートプラザ

幼児〜小中学生向け各種講座開催。

・子育て広場

市内8箇所に乳幼児と保護者、妊婦の方が遊べる施設があります。さまざまな講座やイベント開催。

 

吹田市独自の教育

 

・学習室

ゆいぴあ(夢つながり未来館)青少年活動サポートプラザ3F (阪急・モノレール山田駅すぐ)

個別ブースと2人掛けの机。無料で利用できます。

 

・動画

まちづくり、福祉・健康、歴史文化の出前講座や動画がアップされています。

 

ゴミ収集

 

吹田市でのゴミ収集の分別は12種類です。

 

燃焼ゴミ 

無色半透明の袋で出すこと。指定のゴミ袋はなし。

 

資源ごみ

月2回回収。新聞、雑誌、ダンボール、古布、かん、びん、牛乳パック

 

拠点回収

ペットボトル。公共施設や協力店舗にて回収。

 

大型複雑ゴミ

月1回回収。1辺が60センチ以上のもの。

 

小型複雑ゴミ

月1回回収。1辺が60センチ未満のもの。

 

有害危険ゴミ

月1回回収。電池、蛍光灯、ハサミ、ガスボンベなど。

 

引越しゴミを出す場合は、1ヶ月から2週間前に事業課へ電話が必要。

軽トラック 2500円、2t車 5000円、3.5t車 7500円

 

吹田市独自の住宅支援、移住支援

 

・耐震診断補助制度

住居への助成として、1981年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅について、耐震診断、耐震設計、耐震改修、除却を行う場合には、その費用の一部が補助される制度があります。

 

・新築や中古住宅購入支援

なし

・空き家バンクの状況

現在、空き家登録なし



まとめ 

 

吹田市の行政支援サービスについてまとめてみました。ぜひ、参考にしてください。